この街の不動産 株式会社久富 公式サイト | 2019 11月
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11月 2019

11月24日の日曜日、地元の北町商店街で「練馬大根献上絵巻再現劇」が 昨年に続き行われます。 「電車の見える公園」を出発点とし商店街を練り歩き北町2丁目の「上宿公園」まで、 途中の「浅間神社」も会場となって、計3カ所で伝説の練馬大根献上の再現劇が行われます。   区内で言えば、石神井の「照姫まつり」が有名で、そこまでのレベルではありませんが(笑) 相当な数の出演者が、江戸時代の武士や町人に扮し、商店街を練り歩く姿は、ちょっとした 江戸時代へのタイムスリップ。昨年も大好評でした。 再現劇の会場から会場までを登場人物全員が練り歩くわけですから、そこには将軍綱吉も(笑) なんと幕府の将軍が旧川越街道の宿場町を歩く! よく考えると斬新です(笑)   3会場での将軍綱吉に練馬大根を献上する再現劇も、良く見ると知り合いが出ていたり 会場から笑いが起こったり、あたたかく楽しいイベントです。練り歩きを近くで 眺めるだけでも、楽しめると思います。 お近くの方は、ぜひ、お立ち寄りください。 我々商店街の役員も当日はお手伝いをしています。   11月24日(日)13時スタート 練馬区北町1丁目「電車の見える公園」から...

今年2019年は天皇誕生日の祝日がありません。 このこと自体?の人もいるのでは… (知ってる人もいっぱいいるとは思いますが…)   平成の天皇誕生日は12月23日、しかし2019年の12月23日は令和1年。 新しく即位された徳仁親王、令和の天皇誕生日は、2月23日だそうです。 今年の場合は、既に平成31年として過ぎた日になっています。 つまり今年には天皇誕生日と言う祝日がない年となるそうです。 来月12月23日は祝日ではないのでお間違えのないように。 (いずれ何かの祝日にするか、検討されるようです。)   この天皇誕生日は特別な祝日ですが、近年、以前は日にちが決まっていた祝日が 日曜日と重ねて連休にする祝日となっていますよね。 実は私も、ここ最近のこのことでは、モヤモヤしていたので、ここで来年の祝日を はっきりとしておきたいと思います。 早くも、商店街の来年のカレンダーが手元に来たので、確認します。   まず1月。成人の日が15日ではなく第2月曜日の13日となっています。日月の連休パターン。 そして2月。11日は建国記念日。ここで新しく23日に天皇誕生日。来年は日曜日なので 24日の月曜日は振り替え休日、日月の連休。 3月は20日が春分の日。 4月は29日がかつての昭和天皇誕生日。これが昭和の日。 5月は3日憲法記念日、4日みどりの日、5日こどもの日、6日の水曜日は振替休日。 6月は祝日なし。 そしてちょっと複雑な7月。制定当初7月20日だった海の日が第3月曜日になったのは2003年らしい。 それが来年はオリンピック開会日前日の23日に変更。そして、その東京オリンピック開会日の24日は 「スポーツの日」として祝日になるようです。かつての東京オリンピック開会日の10月10日が 「体育の日」だったのが、10月の第二月曜日となり、ついに10月から7月にやってきてしまった。 この辺の日程は夏休み直前なので子供にはかなり気になるお休みではないでしょうか(笑) 8月は第二月曜の10日が山の日。 そもそも海の日山の日の存在すら忘れていた(汗) 9月は第三月曜日の21日が敬老の日、22日の火曜日が秋分の日。土日休みの人は4連休。 10月祝日なし。 11月は23日が勤労感謝の日。 来年は12月に天皇誕生日がないのでこの勤労感謝の日は1年の最後の祝日になるとのこと。 決まっていた日を第2・3月曜日などにずらしたのが2003年のようですね。 私は、社会に出てから今まで祝日が休みになるような仕事についていなかったからか、祝日に関して 意識が低かったんですね。調べてみれば15年も前から変更になっていたなんて…   人間、自分に関係のない事には意識がいってないものですね…(汗)...

相続と言う言葉を聞くと、誰しも構えてしまいます。 今やテレビCMで普通に目にしますが、当事者家族からすれば、まだまだナイーブな問題です。 だからこそ、どこの誰にいつぐらいから相談をすれば良いのか分からなくて、多くの方々が困るわけですね。   「相続」と言う言葉は人が亡くなることに関わるので、存命中に話題に出すことがなかなか難しい問題です。 しかし、このところ多くご相談を受けるお話は、ご高齢になったご家族がご実家には住めなくなり その後実家自体を利用する家族がいないため、ご売却をされたい、賃貸に出したい、と言う際に多く発生します。   ご家族自体がもめていて、意見がまとまらないならばまだしも、ご家族のまとまった総意でも、ことがうまく進まないのです。 ご高齢のご家族の名義となっているご実家は、あくまで、その方の意思表示ができる状態でなければ、当然のことながら 動かすことができません。 しかし、ご実家を出る頃にはご自身の意思をはっきりと表し、ご契約の場に立てる状態ではない事も少なくありません。 また、そのときはまだ大丈夫でも、しばらくその事に触れずにいると… 家族はその状態になって、初めて意見を交わし、その先の方向性を決めるわけですから、多くのケースが そのリミットギリギリの場合が多くなるわけです。   そこで、どこに相談しようか迷ったり家族の集まる機会が少なかったりすれば、難しい状態に進行してしまっているのです。   ご家族の意見がまとまらない場合も、詳しくそれぞれのお話を伺うと、認識や知識のずれによってボタンの掛け違いに なっていることが多々あります。 「相続」という言葉ばかりが際立ち、いつものように話せなくなる。少し困った、ワードですね。 しかし、現実には、本当にお亡くなりになる「相続」のその時よりもずっと前に、それに準ずる何かしらの手を打たないと 本当の相続以上に困ってしまう期間を長くむかえる事になります。   医療は年々進歩し、寿命が伸びることは大変良いことですが、問題は健康寿命です。 これからの時代は、「相続」を考えなければいけないタイミングを健康寿命に置き換えなければいけないのでしょう。  ...

昨日の朝のテレビで信じられないほどの火災の映像を目の当たりにしました。 沖縄の象徴とも言える首里城が真っ赤に燃え崩れ落ちていったのです。 私がテレビをつけたのが6時ごろ。西に位置する沖縄はまだ日の出前で 暗闇の中で燃え続ける首里城があまりにもショッキングでした。 涙する地元の人たちの映像も見ていられませんでした。   私自身、何度も沖縄には行っていましたが、いつでも行けるだろうと首里城に 足を運んだ事はなく、つい海にばかり行っていました。 今となっては悔やんでも悔やみきれません。   今回の火災といい、最近の川の氾濫といい、人間が手の施しようのない ただほとぼりが冷めるまで、指をくわえて見ているしかない災害の怖さを 目にすることが多くなった気がします。 きっと、今後も、自分たちではどうしようもない災害が起きる可能性は 十分あると思うのです。   では何が大事なのか?何が出来るのか? 想定外のことが起きているのに、想定した対策で大丈夫なのか? 当然、現状でできるだけのシュミレーションと準備、対策はした方が良いでしょう。 しかし、想定外のことは、やはり想定外なので、百年に一度、千年に一度以上の事に 悩みすぎていてもしょうがない気もします。   出来る限り、身軽になっておくこと。家族が必ず集まることが出来るように 外出時等の場合の約束事を決めておくことなど、シンプルなこと。   あとは事後のことを保険などでカバーすることでしょう。 こういった災害が続くと、改めて保険の大事さを感じます。 内容を気にせず、ただ入っているだけの保険ほど無駄なものはないと思いますが きちんとどういった状況のときに、どれだけのカバーをするか、費用の範囲 適用の要件や、免責の要件など、見直す良い機会かもしれません。   賃貸でお部屋を貸しているオーナーさんなどは、ご自身の物件の入居者さんが 全てのお部屋で、保険をかけていますか?つい、自分が住んでいないと忘れがちに なっていることも多いはずです。   今住んでいるお宅の保険を皆さんは把握されていますか?          ...