株式会社久富
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2021年03月02日
社長ブログ

ユータカラヤ(旧西友)店舗跡地説明会

昨年の11月から今年の2月まで、1度も投稿せずに、とうとう3月になって しまいました。恥ずかしながら、令和3年、初投稿になります。     本日は、跡地に建築される予定の西日本鉄道によるマンション建築の 説明会にこのあと行ってきます。

説明会について

実は先月18日に、説明会があったのですが、建築ではなく解体の苦情で 紛糾し、建築の説明、質疑応答に至りませんでした。 そこで地域側が強く訴えて、再度、本日の2回目が設定されたのでした。   この現場の説明会は、解体説明会が解体前に1度、そして先日は 事業主の西日本鉄道も同席の下、建築計画について1度。 この一度づつの短時間では、当然おさまりが付きません。 練馬区で唯一の宿場町。しかも、元々の本陣のあった場所。 練馬区で一番古い商店街。しかも、西友の1号店のあった場所。 (西友の名称になってから1番最初の店舗)   地域の町会、商店街、住民が商店街の賑わいの源であった場所の 商業施設の継続を要望書を提出し、区役所に出向き相談をして 声を上げてきたことに対して、コロナ禍とは言え、あまりに 不誠実な対応だったと言わざるを得ません。   実際、築60年近く決して手入れの行き届いていない古ビルは いつかは解体新築しなければなりません。 しかし、その建物がこの街で60年近くどんな存在であったか。 かつては広く三田線、有楽町線、周辺の住民にも買い物の街 として足を運んでいただいていたこの商店街の中心でありました。   そんな場所のこれからを決める事に、近隣の住民の生活と 気持ちに対し、もっと耳を傾けて、誠実に対応するべき ではないだろうかと思います。   解体現場での問題も多々あるようです。 今後の地域への対応について、じっくり見ていきたいと思います。...

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