この街の不動産 株式会社久富 公式サイト | 世界遺産首里城火災、人が手の施せない災害が続きます…
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世界遺産首里城火災、人が手の施せない災害が続きます…

世界遺産首里城火災、人が手の施せない災害が続きます…

昨日の朝のテレビで信じられないほどの火災の映像を目の当たりにしました。

沖縄の象徴とも言える首里城が真っ赤に燃え崩れ落ちていったのです。

私がテレビをつけたのが6時ごろ。西に位置する沖縄はまだ日の出前で

暗闇の中で燃え続ける首里城があまりにもショッキングでした。

涙する地元の人たちの映像も見ていられませんでした。

 

私自身、何度も沖縄には行っていましたが、いつでも行けるだろうと首里城に

足を運んだ事はなく、つい海にばかり行っていました。

今となっては悔やんでも悔やみきれません。

 

今回の火災といい、最近の川の氾濫といい、人間が手の施しようのない

ただほとぼりが冷めるまで、指をくわえて見ているしかない災害の怖さを

目にすることが多くなった気がします。

きっと、今後も、自分たちではどうしようもない災害が起きる可能性は

十分あると思うのです。

 

では何が大事なのか?何が出来るのか?

想定外のことが起きているのに、想定した対策で大丈夫なのか?

当然、現状でできるだけのシュミレーションと準備、対策はした方が良いでしょう。

しかし、想定外のことは、やはり想定外なので、百年に一度、千年に一度以上の事に

悩みすぎていてもしょうがない気もします。

 

出来る限り、身軽になっておくこと。家族が必ず集まることが出来るように

外出時等の場合の約束事を決めておくことなど、シンプルなこと。

 

あとは事後のことを保険などでカバーすることでしょう。

こういった災害が続くと、改めて保険の大事さを感じます。

内容を気にせず、ただ入っているだけの保険ほど無駄なものはないと思いますが

きちんとどういった状況のときに、どれだけのカバーをするか、費用の範囲

適用の要件や、免責の要件など、見直す良い機会かもしれません。

 

賃貸でお部屋を貸しているオーナーさんなどは、ご自身の物件の入居者さんが

全てのお部屋で、保険をかけていますか?つい、自分が住んでいないと忘れがちに

なっていることも多いはずです。

 

今住んでいるお宅の保険を皆さんは把握されていますか?